2011年08月19日

Co2をリサイクル、カーボンポジティブな研究進む。

夏休みもあと10日ほどになってしまいましたね。よい子のみんな、夏休みの
宿題は順調に処理してますか?
この時期になると、自由研究どうしよう...とお考えのお友達も多いのでは
ないですかね?

今朝のワイドショーでもそんな自由研究をテーマにした、おもしろ実験をやって
ましたが、液化窒素を使って雲を作る、というのをやってて、講師と司会者の
会話がなかなか面白かったです。

司会者:『液化窒素ってどこで買えるんですか?』

講師:『ガス屋さんにお願いすると購入できますよ。』

司会者:『へぇ〜そうなんですね、それは一般の方でも買えるんですか?』

講師:『いやぁ、一般の方ではちょっと買えないですかね、汗...』

....あかんやん...自由研究にならへんし...汗。

そんな大掛かりなことはできないが、”エコ”という大義名分を振りかざして
おうちに転がってるゴミをリサイクルして、ちゃちゃっと何か作ってみては
どうですかね?
そんなヒントになりそうなネタをNAVERの『リサイクルな製品』というまとめで
見ることができます。

プルトップで作ったカゴとかなかなかよさげですね。

さて、大気中の温室効果ガス(特に二酸化炭素)を吸収して新たな生産活動に
利用する、というカーボンポジティブな研究が進んでいるそうで、そこに
ある意義、可能性、問題点をNational Geographicが取り上げています。

詳細は記事を読んで頂ければよいかと思いますが、科学者的には、この
カーボンポジティブな研究は『価値ある』レベルではなく、『欠かせない』
ものと捉えているようです。

そして、例えばある研究ではCo2を貯留してガソリンを作るという研究では
プロセスそのものに多くのエネルギーが必要であったりするようです。
それでもその研究を行うベンチャーや先進的な研究者は、CO2を内燃機関で使用
する燃料へとリサイクルする技術は実現間近だと主張しているそうです。

まぁ、研究者のいう実現間近というのが10年後なのか、50年後なのか
よくわからないですが...昔、どこかで、炭素を急激に圧縮して”ダイヤモンド
もどき”を作るというニュースを見たような気がするのですが、エネルギーに
変えられるなら、それに越したことはないですよね。

今後の研究に期待したいところです。

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posted by ケイエフ at 09:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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