- Photo credit: Amethyst Jetaime on Visualhunt
※イメージ画像です。
危険を伴う現場の会社こそ、威力を発揮しそう。
【ゲーム感覚で体験し、建設業への興味を持つ契機に】
北海道建設新聞の伝えるところによりますと、田中組(本社・札幌市中央区)が自社ホームページに、施工現場や本社社屋を3Dモデルで表現したPR版ワールドを公開した、とのことです。
アカウントとアバターを設定すると、港湾や橋梁、道路など同社の施工現場へ降り立つ。自分の分身が工事現場を訪ね歩く感覚を体感できる、と記事は伝えています。
【安全に現場疑似体験】
就活で大事なポイントは実際の現場がどんなものかを知ることですが、建設現場など危険を伴う現場にはなかなかアクセスしずらいですし、現場見学する場合も担当者が安全管理を行わないといけない、というリスクもあります。
仮想空間なら、どこからでもアクセス可能ですし、リアルに危険を伴うこともないので、一石二鳥ですね。
メタバースだの仮想空間だのに商業スペースを展開することに、どれだけの需要があるんだろう、とずっと思ってましたが、こういう危険を伴うお仕事こそ、活用が生きてきますね。
そのうち、ある程度の作業は遠隔で行えるようになることですし。
残念ながら、筆者は同社のサイトでその仮想空間を見つけることが出来なかったのですが、興味がある方は問合せてみてはどうでしょ?
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