2023年05月29日

放置竹林を土木資材や食器に、有効活用で地産地消に 長野県


Photo credit: digicacy on VisualHunt.com

※イメージ画像です。

時期的には、調湿剤とか?

【地産地消でコストカットも】


FNNプライムオンラインの伝えるところによりますと、長野県の飯田下伊那地域では、放置竹林の新たな活用方法を探そうと、土木工事の資材に、使い切りの食器にと試行錯誤が続いる、とのことです。

詳細は記事を読んで頂ければと思いますが、県が阿南町新野で行っている治山工事の現場では、重機の作業道を補強するために、この『竹』が使われている、加熱乾燥することで従来の合成樹脂に近い強度を確保し、コストも抑えられる、竹の地産地消だと記事は続けています。

【日本って意外と竹多い?】


見た目には風流でよいんですけどね、竹。

割りと邪魔者扱いされてますが、なんかよい使い道はないものでしょうか。
というか、竹と言えば中国のイメージなんですが、日本も結構多いんですね。

昔、とある企業の社長さんが竹を放置してると一晩でうちの中に根が伸びてくるので、処理しないとダメなんです、と言ってるの聞いたことがあります。

成長速度も早いことですし、品種改良して根を地中深くに延びるようにして土砂崩れ対策とかに使えればよいのに、と思ったりします。(下に根が延びる品種もあるっぽいですが。)

そう言えば、以前どっかの展示会で融雪剤として販売してたのは、竹炭ではなかったか、と。

【関連記事】


やっぱ竹は有用...強力な爆竹で竹を内部から破壊するとこうなる、という映像

植物の根に対する成長抑制や枯死を伴わない、強力な重力屈性阻害剤の開発に成功、九大先導物質化学研、基礎生物学研、東京農工大、らの研究グループ

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この原理、うまく使えないか!?...道具も薬もなしに竹を根絶やしにする方法(2020)


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