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- Photo credit: Craig Murphy on Visualhunt.com
※イメージ画像です。
12月ですよね?
【冬の雪は春から夏にかけての重要な水資源】
livedoorニュースの伝えるところによりますと、イベリア半島では12日、暖気が流れ込み、スペイン各地で12月の最高気温を更新。南部では気温がなんと30度近くに達した、とのことです。
詳細は記事をご覧頂ければよいかと思いますが、最終的にどうなるか見極めるにはもう少し待つ必要があるが、今冬の12月から2月は、平年より気温が高く、一般的に雨もあまり多くないと予想される、とスペイン国立気象庁が発表している模様です。
ロイター通信社の動画チャンネルにそのニュース映像が上がってました。
【寒いよりはいいのだけれど。】
12月に海水浴とか、ちょっとキモいですね。
スペインとは言え、南ヨーロッパやしな、と思っていたら、北海道の室蘭市とかと同じぐらいの緯度なので、そこで冬に30℃とか言われれば確かに異常ですね。
寒いよりはいいのですが、色々困ったことも出てきそうです。農作物や保存食系の食べ物とか。
無論、捕れる魚も変わってくるでしょうし。
地球沸騰化時代ですね。
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