2023年12月27日

四天王寺の『番匠堂』をご存知でしょうか?





知らなかった。

【アーティスティックなノボリが...】


先日諸用で大阪の四天王寺というお寺に行ったのですが、なにやらアーティスティックなノボリが立っていました。




よく見ると、『願主 大林組』と書かれているので、なんだろうと思ったら、こちら『番匠堂』というお堂で、四天王寺のHPより説明を引用させて頂くと、

聖徳太子は、日本に仏教を広められると共に、わが国に朝鮮半島・百済国より番匠と称される数多の名工を招請され、高度な建築技術を導入されました。 このご事蹟を慕い、大工・建築技術の向上、工事の無事安全を願う建築に携わる人たちの間で、太子を祀るようになりました。四天王寺では、聖徳太子をお祀りする聖霊院(太子殿)猫之門前の、番匠の象徴である曲尺(かねじゃく)を携えられた「曲尺太子(かねじゃくたいし)」をお祀りした番匠堂におきまして、毎年奉賛法要を厳修いたしております。


だそうです。




なるほど、つまり大工仕事をする人の技術の向上、工事の安全を願うためのお堂なのですね。
知らなかった。




でもって、よくみると、土木・建設系の企業さんの名前がずらり。

ノボリの『南無阿弥陀仏』が大工道具になっているのですね。(南無阿弥陀仏なの?文字数が合わないような...)

建設系のお仕事の方でお近くの方は、初詣に安全祈願を兼ねて行ってみてはどうでしょ?
聖徳太子パワーにあやかれるかもしれませんよ?

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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