知らなかった。
【アーティスティックなノボリが...】
先日諸用で大阪の四天王寺というお寺に行ったのですが、なにやらアーティスティックなノボリが立っていました。
よく見ると、『願主 大林組』と書かれているので、なんだろうと思ったら、こちら『番匠堂』というお堂で、四天王寺のHPより説明を引用させて頂くと、
聖徳太子は、日本に仏教を広められると共に、わが国に朝鮮半島・百済国より番匠と称される数多の名工を招請され、高度な建築技術を導入されました。 このご事蹟を慕い、大工・建築技術の向上、工事の無事安全を願う建築に携わる人たちの間で、太子を祀るようになりました。四天王寺では、聖徳太子をお祀りする聖霊院(太子殿)猫之門前の、番匠の象徴である曲尺(かねじゃく)を携えられた「曲尺太子(かねじゃくたいし)」をお祀りした番匠堂におきまして、毎年奉賛法要を厳修いたしております。
だそうです。
なるほど、つまり大工仕事をする人の技術の向上、工事の安全を願うためのお堂なのですね。
知らなかった。
でもって、よくみると、土木・建設系の企業さんの名前がずらり。
ノボリの『南無阿弥陀仏』が大工道具になっているのですね。(南無阿弥陀仏なの?文字数が合わないような...)
建設系のお仕事の方でお近くの方は、初詣に安全祈願を兼ねて行ってみてはどうでしょ?
聖徳太子パワーにあやかれるかもしれませんよ?
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