2011年10月21日

これは怖い!崩落斜面の前にある仮設住宅 心休まらない日々

東日本大震災による仮設住宅 - 写真素材
(c) 千葉の画像素材 PIXTA


これが現状できるベストな対応なんでしょうか...

岩手日報の伝えるところによりますと、大槌町小鎚の高清水地区の
仮設住宅は5月に土砂崩れが起きた斜面が目の前にあり、台風や
日々の小さい揺れがあるだけで住民は不安を感じながら生活して
いる、とのことです。

記事によると、仮設住宅は斜面から幅員約6メートルの町道を挟んで
並んでおり斜面の復旧工事が終わるのは2012年度末の予定、土砂
崩落の兆候を知らせる警報センサーはあるものの、雨の日は屋根に
当たる雨音で警報が聞こえない時もある、んだそうです。

地滑りを抑制する「押さえ盛り土」の応急工事は18日にようやく
終わったばかりなんだとか...

怖いですね...この応急処置がどれくらいの強度に対応できるのか
わからないですが、大きな揺れが来ないことを祈るばかりですね。


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posted by ケイエフ at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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