2011年10月26日

未来ののり面屋さん!?中学生がのり面植樹の種子採取

山菜摘み - 写真素材
(c) かめらん写真素材 PIXTA


これも業界的には若手育成になるのでしょうか...

yomiuri on-line中部発版によりますと、学校周辺で新東名高速道路の
建設工事が進む岡崎市立河合中学校の全校生徒77人が19日、建設
現場を見学するとともに、道路のり面に植樹をするための種子採取を
学校の裏山で行った、そうです。

記事によりますとなんと、今回の企画を提案したのは、生徒会だそうで
工事で山肌が削られ、緑が少なくなっていくのを心配した同校生徒会が
心配して「緑を守ろう・増やそう!グリーンプラス計画」を提案した
とのことです。

すばらしい。今後、種子を発芽させて苗木にし、2年後の春には苗木を
のり面に植樹する見込み、だとのことです。
こうやってのり面工事の重要性を理解してくれる人材が育まれていく
わけですね。

コアな業界ですが、こういうニュースがあるとちょっとうれしいですね。
岡崎市立河合中学校の生徒の皆様、どうぞ種子採取の際は事故に巻き
込まれないように十分注意して活動してください。
山は天候も変わりやすく、色んな動物が出てきたり、最近ではスズメバチの
襲撃もありますので。

そして将来のり面工事に従事することになれば、どうぞ弊社の材料を
お使いください...(;^ω^)。

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