
(c) anonimo|画像素材 PIXTA
インフラが整備されないと普及しませんもんね...
大阪府のプレスリリースによりますと、電気自動車(EV)やプラグイン
ハイブリッド自動車(PHV)のさらなる普及を目指し、府内の商業・
集客施設などまちなかの施設に200V普通充電設備の整備を進める
ため、電気自動車専用の200V普通充電設備の設置に対する補助
事業の募集を開始する、そうです。
募集の概要は下記のようになっています。
(1)募集期間
平成23年11月7日(月曜日)から平成23年12月6日
(火曜日)まで(土曜日・日曜日・祝日は除く)
(2)助成の内容
大阪府内の商業・集客施設等や民間駐車場などに、一般利用
可能な電気自動車等専用の200V普通充電設備を設置する
事業者に対し、15万円を上限に設置費の2分の1を助成します。
詳細は、おおさかエコカー普及環境整備基金のページでご確認
頂ければよいかと思いますが、ハイブリットカーが増えると
思われる昨今、こういう補助金を活用して飲食店などの駐車場を
改築してはどうですかね?
はやり街にインフラが整わないとハイブリッド車の移行も進ま
ないでしょうし。
【関連記事】
あらら...『幸せ度』最下位だって...大阪
チャレンジしてみては?おおさかエコテック募集開始
大阪府、スマートエネルギー分野のマッチングプラットフォーム設置


Follow @norimenKF

