2011年11月30日

ほっこりニュース どんぐり貯金の季節『かしの木バンク』ピーク

どんぐり 女の手 種 実  - 写真素材
(c) ポム写真素材 PIXTA


なんか、いいですね、これ。トトロな世界...

AGARA紀伊民報の伝えるところによりますと、子どもが拾い集めたドングリを預けると、
翌年以降に苗木として払い戻してもらえる緑化運動「かしの木バンク」への今年の
預け入れがピークを迎えている、そうです。

記事によりますと、かしの木バンクは子どもたちに樹木の観察やドングリの採取、
苗木の植栽を通して、森への関心を深めてもらうため、和歌山県と和歌山県緑化
推進会が1996年に設立、預金できるドングリの種類はウバメガシ、コナラ、
カシ類などで、ドングリ1個が1ドングリ(D)で、預入額を銀行のような通帳に
記載してもらえるんだそうです。

さらに、この低金利な時代に年利は10%(勿論、ドングリ)と高利率、返済不要の
ドングリの”融資”も行なっているという。

この取組は、子供の情操教育にはいいですね。
しかし...これで山からドングリを子供が集めまくって、熊の食べものが無くなり、
山から里へ降りてくるのでは?....んなわけないですよね(汗)

子供が植物や自然について自分で興味を持つようになり、かつ、通帳に記帳して
もらえるということで成果の見える化も行われていてよい取組ですね。
こういう緑化運動は全国展開すればよいのではないでしょうか。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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