2011年12月01日

ダムと気候変動、環境保護団体がgoogle earth使い啓発

晴れ 真夏 富山 ダム アーチ式コンクリートダム  - 写真素材
(c) チビキチ画像素材 PIXTA


データを見なおせば、役立つのでは??とも思えますが...

National Geographicの伝えるところによりますと、世界のダム建設が気候
変動の悪化につながる仕組みを、非営利の環境保護団体がGoogle Earthを
利用して啓発しているそうですが、それに対して建設業者と意見が二分している
ようです。

ここで言う所のダムは、アマゾンなんかに建設されてる巨大ダムのことの
ようで、例えば、地球温暖化でヒマラヤの氷河が溶けると、ダムの下流地域で
洪水などのリスクが高まる可能性を示している、そうです。

それに対して建設業者の意見としては、温暖化で水不足が深刻化しても、
ダムなら貯水能力を活かしてエネルギー生産や灌漑を継続できる 、と
いうことを根拠に気候変動対策への有効性を主張しているそうです。

痛し痒しのところはありますが、確かに雨の降り方がここ数年”ゲリラ豪雨”
など想像以上に激しい雨が降るので、ダムの貯水・放水タイミングなど
見直し事項はたたあるかと思いますが、なければないでオーストラリアの
ように干ばつになったときに困る、というのもありますね。

なんせ自然が相手なので、予測することが困難なわけで、どこまで人間の
頭で予測できるか、ということになってしまうわけですね。
なかなか難しい問題です。


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posted by ケイエフ at 09:27| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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