2024年01月10日

令和6年能登半島地震災害義援金 受付先あれこれ


Photo credit: jumbo185usa on VisualHunt

※イメージ画像です。

詐欺メール、詐欺ツイート(Xポスト)には注意しましょう。
あと、義援金や支援金をするかしないかは個人の自由なので、強制ではありませんし、周りの同調圧力でするものでもありません。
ご自身の判断で決めましょう。

【内容はご自身でちゃんと確認してから。】


令和6年能登半島地震災害義援金の受付をしているところがあちこち出てきましたので、集めてみました。
一応チェックしてみましたが、実際に手続きする際は、再度ご自身で確認するようにしてください。

■日本赤十字社



ここなら鉄板。
日本赤十字社を騙る詐欺メールが過去に横行したようで注意喚起されてるので、こちらもご一読を。
『【ご注意ください】日本赤十字社を騙った偽メール等による「なりすましサイト」への誘導について』

■石川県



ここが一番堅いかも。被災地だし。

■富山県



こちらも被災地。確実ですね。

■新潟県



こちらも被災地。新潟県だけなんか義援金募集のXポストが薄いような...大丈夫ですか?

■ゆうちょ銀行



ゆうちょからだと振込手数料無料。
といいつつ、最近、ネット銀行とかだと月1〜3回ぐらいは振込手数料無料特典ついてますよね?



小銭も手数料なしで振込できるらしい。これはよいですね。


■Amazon Japan



amazonペイで払えるようです。全額、日本赤十字社へ。



【他にも多くのところで募集してますが...】


上記に掲載したところ以外にも沢山あり、ポイントで支援できるものもあったりしますが、

『寄付先が決まり次第...』
『寄付頂いた金額の同額を一緒に振込』
『義援金や寄付金として...』

など、手数料的なものをさっぴかれたり、そもそも『義援金』かどうかも不明な感じが漂うところがあるので、結局、日本赤十字または被災地の自治体ダイレクトが安心して、かつ、効果的な義援金となりそうです。

あと、大事なのは、『義援金』と『支援金』の違い。
下記のXポストの図(図の出典元は日本財団)が分かり易いです。



折角よい事をしようと思っているのに、自分の意図しない使われ方がされてはなんだかモヤモヤが残ってしまいます。

言葉の意味や振り込んだお金が納得のいく先へ、納得の行く使われ方をされるか、事前によく確認して振り込みましょう。



警察庁も注意喚起してます。

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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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