2024年08月26日

災害時のネット接続、対応している人はわずか15% NURO 光が「令和版ネットの防災マニュアル」公開


Photo credit: Kalexanderson on VisualHunt.com

※イメージ画像です。

スターリンクにしちゃおうかしら、とか真剣に考えてしまう。

【災害時にインターネットが接続できない状況に備えをしてる人は15%程度】


Internet Watchの伝えるところによりますと、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の「NURO 光」は、災害時におけるインターネットの使い方について調査を実施したところ、災害対策に対する意識は約8割の人が意識が高まった、やや高まったと回答しているのに対し、災害時にインターネットが接続できない状況に備えをしてると回答した人は、15%程度だった、とのことです。

詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、災害経験者の7割で、災害時のインターネット接続に支障があった、と回答しているようです。

同社は、災害時にインターネットに接続できない状況における対処法などをまとめた「令和版ネットの防災マニュアル」を公開しており、災害時におけるインターネット接続手段を提示しているほか、誤情報などに振り回されないための心構えなどを解説している、と記事は続けています。

【ご自身の環境に併せて準備を。】


災害対策準備アイテムとして、スマホ用のモバイルバッテリーが思い浮かぶ方が多いと思いますが、そもそも通信が出来なければ最新情報を手に入れられないですし、救援要請もできなくなってしまいます。

通信回線はいくつか用意しておくとよいかもしれません。
月額数百円から使える回線もあったりしますし、保険だと思えば安いものではないかと思います。

こう考えると、スターリンクの衛星回線に一気に乗り換えるのもありか、と考えますね。ただし、対応エリアかどうかが問題ですが。
台風シーズンも近いことですし、身の回りの通信状況を再検討してみてはどうでしょ?

とりあえず、上記ネットの防災マニュアルは見ておきましょう。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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