2012年01月31日

いろいろ思うところはあるが...薪で走るバス、研究再開

ボンネットバス - 写真素材
(c) ララストックフォト PIXTA


うーむ、思うところはいくつかあるんですが、色んな手段を
使えるようにしておくのは大事ですよね。

47newsの伝えるところによりますと、(独)交通安全環境研究所が30日、薪を
蒸し焼きにして発生したガスでエンジンを動かす代用燃料車(代燃車)のバスを
公開し、走行実験をする予定だったようですが、いろんな条件がうまく
いかず、動かなかったようです。

記事によりますと、代燃車はガソリンが不足した戦前〜戦後に活躍し、現在は
全国に数台しか残っていない、そうです。研究所は東日本大震災をきっかけに
非常時の交通手段として着目、研究に乗り出した、ということだそうです。

まず、これがまともに動くとして、災害発生時にどこで薪を調達するか?
ですよね。(汗)あと、一回の薪投入でどれだけ走るんでしょうか??とても
気になるところです。

しかし、災害で燃料確保が難しい場合、薪を燃やして車を動かせるなら、
手段としては十分ありですよね。

当ブログで幾度と無く触れている映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
タイムマシン デロリアン最終型のようにゴミや残飯で動くタイムマシンならぬ
自動車が出てくることを祈るばかりです。
まぁ、自動車じゃなくてもいいですけど...





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