2025年02月20日

既存の光ファイバーを利用して地中空洞を検知するプロジェクト開始 NTT東


Photo credit: Mark Kaletka on Visualhunt

※イメージ画像です。

あとはお金と人、ですかね。

【人手を介さずに常時(24時間365日)モニタリング】


PC Watchの伝えるところによりますと、NTT東日本は、地下に敷設してある通信用光ファイバーを活用し、路面の空洞検知を実現する検証プロジェクトを2月13日に開始、空洞の早期発見に役立て、路面陥没リスクの低減を目指す、とのことです。

詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、仕組み的には一部記事より引用させて頂くと、
NTT東日本では同社が保有する地下の通信用光ファイバーを振動センサーとして活用。流域下水道といった大型地下埋設管と並行して敷設されている通信用光ファイバーの片端にセンシング装置を取り付け、周辺の地盤を経由して伝わってくる自動車などの走行に起因する振動データを収集する...(中略)...大学などの研究機関と連携して分析し、前後の時間との振動特性を比較することにより、空洞の発生を検知したり、過去から存在していた空洞を検知したりすることの実現性を検証する

とのことです。

【早期検査、早期対応が期待されます】


色んなものが耐用年数に達してきていると思われるので、メンテ業界の早期対応が望まれますね。
あわせて対応業者の高齢化、退職も進んで人手不足が進んでいますし。

上記のように、既存インフラを活用して調査が進むとよいですね。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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