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- Photo credit: orientalizing on Visualhunt
※イメージ画像です。
なんか、日本の道路陥没が可愛くみえてくる。
【もともとの地盤が砂地、しかも無計画な森林伐採が原因】
@sputnik_jpがXポストしていた動画が強烈だったので、ニュースを漁ってみたら、どうやら、2月11日にブラジルで発生した大規模シンクホールだったようです。
@sputnik_jpのXポストがこちら。
【ブラジルで陥没穴が巨大化 非常事態宣言が発令される】
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) February 23, 2025
🎥🕳️ブラジル・アマゾン川の北東部にあるブリティクプで、大雨によってできた巨大な陥没穴の規模が「この数ヶ月間で、急激に拡大し」、非常事態宣言が発令された。ロイター通信などが報じた。… pic.twitter.com/HoJXZxlmDi
全貌がAccuWeatherというyoutube動画チャンネルで公開されているので、どうぞ。
機械翻訳レベルですが、Bangkok Postによると、
ブラジル北東部のある町は2月11日、家屋を脅かす深刻な浸食のため、公共災害状態を宣言した。最近の陥没穴は、過去30年間にわたり住民が見守ってきた問題の深刻化である。雨によって土壌が徐々に浸食され、砂地であるため脆弱であることに加え、計画性の低い建築工事や森林伐採が重なったためである。- ロイター
と伝えています。
【雪解けがはじまる日本も要注意】
なんだか、規模が違いすぎて、これをシンクホールって言う?グランドキャニオンのはじまりなのでは?と思ってしまうレベルの崩れ方ですね。
日本もこれから雪解けシーズンとなるわけですが、大量の雪解け水が地下を浸食して地盤沈下やシンクホールのリスクが高くなるので注意が必要ですね。
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