-
- Photo credit: International Monetary Fund on Visualhunt
※イメージ画像です。
温度を下げるのは日本だけではどうしようもないですし、ね。
【予測される未来:土砂災害警戒区域が1.6倍に】
ライブドアニュースの伝えるところによりますと、京都大学防災研究所のチームが行ったシミュレーションによって、世界の平均気温が産業革命前と比べて2度上昇した場合、日本における「土砂災害警戒情報」の対象区域が、気候変動の影響が顕著でなかった時期の1.6倍に拡大するという予測が示された、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければ、と思いますが、チームの呉映虵・特定准教授(水工学)は「地球温暖化の進行が抑えられなければ、土砂災害のリスクはますます高まり、警戒を強める必要がある」としている、記事は続けています。
【排水技術の発展が必要なのでは?】
国土の約75%が山だと言われていますが、豪雨の頻度が増えている昨今、いかに排水処理をスムーズにするかが重要になりそうですね。
しかし、一朝一夕で出来るわけでもないので、併せて気象予測の精度アップと情報の伝達方法も重要になってきそうです。
AIの精度が上がれば、このあたりも併せて先へ進めそうですが。
【関連記事】
災害予言漫画が波紋、作者の「前向き」の真意とは
石ころ鑑定はAIにおまかせ! 宇宙生まれの技術が拓く、土木・防災の新時代
地域ごとの地盤の特性を反映、大分大学が独自の土壌雨量観測システムを設置
森林の荒廃を防ぎ、災害に強い森づくり「自伐型林業」、石川県で取り組み(2024)
気象予報を考慮して迂回する「気象防災ルート検索」提供開始、トラックカーナビ(2024)
Follow @norimenKF

