2012年02月06日

まだまだ謎が多いなぁ...プラスチックのないアマゾンの密林でプラスチックを食べるキノコ見つかる

イメージ図

まだまだ未知の世界がありますよねぇ。不思議。

Gizmodo.jpの伝えるところによりますと、エクアドルの密林で
プラスチックを食べるキノコ(菌)をイエール大学の学生さんが
発見した、とのことです。

「Pestalotiopsis microspora」と名付けられたこの菌、ポリウレタンを
炭素に分解、ゴミ埋立地の底と同じ嫌気性の環境条件でサバイブできるんだ
そうです。

もしこれがうまく機能するなら、プラスチックゴミ問題が一気に解決
するかもしれませんね。

それにしても不思議なのは、プラスチックがほとんどないに等しい
アマゾンのジャングルでこんな菌が生息している、ということですね。

どうやって進化してきたのでしょうか...

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posted by ケイエフ at 10:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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