イメージ図まだまだ未知の世界がありますよねぇ。不思議。
Gizmodo.jpの伝えるところによりますと、エクアドルの密林で
プラスチックを食べるキノコ(菌)をイエール大学の学生さんが
発見した、とのことです。
「Pestalotiopsis microspora」と名付けられたこの菌、ポリウレタンを
炭素に分解、ゴミ埋立地の底と同じ嫌気性の環境条件でサバイブできるんだ
そうです。
もしこれがうまく機能するなら、プラスチックゴミ問題が一気に解決
するかもしれませんね。
それにしても不思議なのは、プラスチックがほとんどないに等しい
アマゾンのジャングルでこんな菌が生息している、ということですね。
どうやって進化してきたのでしょうか...
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