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- Photo credit: Tamahikari Tammas on Visualhunt
※イメージ画像です。
逆に既存ユーザーの中で色々提案できる人がいたりして。
【国土交通省、Minecraftで「リアル土木」の魅力発信!】
Yahoo!ニュースの伝えるところによりますと、国土交通省の各地方整備局が、人気ゲーム「マインクラフト」の世界に続々と“参戦”している、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければ、と思いますが,これは、実際の土木構造物や防災施設をゲーム内で忠実に再現し、その役割や仕組みを一般の人々、特に子どもたちに楽しく理解してもらうことを目的とした取り組みです、と伝えています。
【防災教育にもつながるかも】
この革新的な試みから着目すべき点は以下の3つです。
技術とエンターテインメントの融合:
最新の測量技術(LiDARスキャン、3次元点群データ)と人気ゲームを組み合わせることで、難解な土木・インフラ分野を誰にでも親しみやすい形で提示しています。
防災意識と土木技術への関心向上:
仮想空間でのリアルな体験を通じて、災害への備えや大規模インフラの重要性を直感的に理解させ、将来の土木技術者育成にも繋がる可能性を秘めています。
広報活動の新たな地平:
ゲームというプラットフォームを利用することで、従来の広報ではリーチしにくかった層へも効果的に情報を届け、公共事業への理解と支持を深めています。
ゲーム内でリアルを仮体験できるのはよいことですが、残念ながら、いろいろとリアルからは不足している条件が多いので、現実とゲームのギャップに困惑するかもしれませんね。
そもそも、出来ることが解っていても予算がない、という壁が一番大きいかもです。
テレビで言ってたのは、最近、老朽化が酷い下水道インフラですが、直そうとしたら水道代8割アップじゃないと無理、という話になっているらしいですから。
それはそれとして、仕事選択のひとつとして認識されるようになるのはよいことですね。
そう言えば、最近映画化もされてましたよね、マインクラフト。
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