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- Photo credit: Himalayan.Hermit on VisualHunt.com
※イメージ画像です。
西日本は局地的に荒れてましたからね。
【線状降水帯が発生した地域も】
鹿児島讀賣テレビの伝えるところによりますと、18日午前2時ごろ鹿屋市永小原町の国道269号で道路わきののり面が幅約30メートル、高さ約35メートルにわたり崩れているのが確認された、と伝えています。
現場では通行止めとなっていて、解除の見通しは立っていないと記事は続けています。
さらに徳島新聞(要登録)によりますと、徳島市南佐古八番町で山肌が崩れた、と伝えています。
【同じ場所に暖かく湿った空気が流れ込む傾向】
先週は高気圧が張り出した影響で西日本の同じ場所にどんどん暖かく湿った空気が流れ込んでいたらしく、場所によっては線状降水帯が発生したところあるようです。
関東以北も梅雨明けしたようなので、しばらくは気象状況的には晴れの日が多いようですが、夏はゲリラ豪雨で大雨になることも少なくありません。
まだまだ地盤が緩いところも多いと思われますので、土砂災害には要注意です。
小学生も夏休みに入ったようですし。
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