-
- Photo credit: Infosec Images on VisualHunt
※イメージ画像です。
使わないで済むなら、それに越したことはないが。
【知ってるだけでも安心感】
Internet watchの伝えるところによりますと、警察庁が7月17日、ランサムウェア「Phobos」および「8Base」で暗号化されたファイルを復号できるツールを公開した、とのことです。
警察庁のウェブサイトからダウンロードできる。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、日本警察とユーロポール、FBIにおいて優位性が実証されたもので、ランサムウェアの被害企業などに対して、最寄りの警察署などへの相談等を促すとともに、求めに応じて、復号ツールを活用して被害回復作業を実施する、と記事は伝えています。
【セキュリティアップデートが大事】
最近はAIを駆使して攻撃してくるので、セキュリティ意識を高めていかないといけません。
こういうツールが公開されていて、使えることを知ってるだけでもかなりの安心感になります。
覚えておきましょう。
【関連記事】
いいかもしれない、でもちょっとカルト臭のする防犯カメラ
情報を抜かれるのは入力時、登録しているほうが安全かも、というお話(2024)
ブックマーク推奨、『インターネット上の誹謗中傷等への対応』警察庁(2024)
先日のブルースクリーン問題、こういうことなんじゃないか、を表した動画。(2024)
簡単なので、チェックしておこう、Emotet(エモテット)の感染有無確認ツール『EmoCheck Ver.2.1』JPCERT/CC(2022)
Follow @norimenKF

