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※イメージ画像です。
とりあえず遠隔操作の精度アップ、かも。
【完全週休2日を含む待遇改善を10年長期計画で】
日本経済新聞の伝えるところによりますと、日本建設業連合会(日建連)は 2025年7月22日、2035年度までに土日祝日を全ての工事現場の休業日とすることを目標に掲げた10年間の長期計画を発表した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、高齢化と人口減少による技能者不足が深刻化する中、生産性向上と待遇改善を一体的に進め、人手確保を目指、としています。
注目すべき3つのポイントは、
■2035年までの完全週休2日制(土日祝日休工)の実現:
技能者不足解消と働き方改革を同時に推進する業界を挙げた取り組み。
■労働生産性25%向上と賃金7%以上アップの目標:
テクノロジー導入と待遇改善で、魅力的な職場環境を創出する具体策。
■女性活躍推進と外国人労働者支援、そしてイメージアップ戦略:
多様な人材確保と若年層への訴求力を高めるための包括的なアプローチ。
となっています。
【考え方を変えていかないと】
すでに運送業界ではドライバー不足で、翌日着が当たり前ではなくなってきており、そういう時代やなと思うようにしてますが、どこの業界でも同じではないかと思いますね。
そういや、いつの間にやらピザの配達が遅れても無料にならなくなってますし、ね。
人手不足だけでなく、気候変動による夏冬の気温も屋外で働く人にしたらかなりリスキーですし。
発注する側の意識改革が重要だと思いますね。
それと同時に、人型ロボットが現場で働く姿にちょっと期待してしまうのですが。
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