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- Photo credit: Rakesh Pai on Visualhunt.com
※イメージ画像です。
アウトドアは危険が一杯、というのを如実に感じる夏、ですね。
【通行再開には時間がかかる見込み】
琉球新報の伝えるところによりますと、 静岡市が26日、葵区の林道で25日にのり面が崩落し孤立していた山荘の宿泊者や登山者ら計170人が、迂回ルートを利用して下山したと明らかにした、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、林道脇の斜面が長さ約60メートル、高さ約90メートルにわたって崩れた、と記事は続けており、下山できた人々に体調不良などはない、とのことです。
【土砂崩れに、クマに、水難事故に...】
学生諸君は夏休みに入り、山に海にとレジャーを満喫できるシーズンですが、局地的な豪雨のせいで土砂災害や河川の氾濫があったり、里に降りてくるクマが増えていたり、海や川で水難事故も多発しており、もともと危険だらけのアウトドアですが、今年はそれを如実に感じるニュースが流れいます。
災害に巻き込まれないように願うばかりですが、気象情報や地域の防災情報をチェックして、事前に集められる情報は準備しておきましょう。
お盆も近いことですし。
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