-
- Photo credit: Bolly Holly Baba on VisualHunt.com
※イメージ画像です。
『実質無料』というのが気になるが。
【ESUという法人用のプログラム】
2025年10月14日にサポートが終了するWindows10ですが、PCごとまるっとWin11にするか、スペックが対応してるなら、ご使用中のPCをWin11にアップグレードしないと、セキュリティの問題があれこれ出てきそうです。
そんな中、『EUS』という本来は法人向けのMicrosoftのプログラムが今回は個人にも条件付きで提供され、それを使えば実質無料でWindows10を1年間セキュアに利用可能になる、と言われています。
そのやり方を『窓の杜』で詳細に解説されています。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、これを実行するには、Windows updateで2025年7月非セキュリティプレビュー更新プログラム「KB5062649」が適用されていることが必要なようです。
遅くとも2025年8月のセキュリティ更新プログラム以降で登録が可能になる、そうなので、Windows10を延命させたい人は、同記事をブックマークしておいて、更新プログラムが実行されたら、手順にしたがってやってみてはどうでしょうか?
記事にどういうプログラムかも詳しく解説されているので、事前に読んでおくとよいと思います。
【関連記事】
よいね、お金をかけずに1台のキーボードとマウスで複数台のPCを操れるpower toys『境界のないマウス』
いいかもしれない、でもちょっとカルト臭のする防犯カメラ
マジか、Google検索で検索結果にAIによる概要を表示させない方法
覚えておこう、警察庁、ランサムウェア「Phobos/8Base」で暗号化されたファイルの復号ツール公開
先日のブルースクリーン問題、こういうことなんじゃないか、を表した動画。(2024)
Follow @norimenKF

