※イメージ画像です。
いつまでも警報や注意報が解除されない理由はこれか。
【いろいろ今後のためになる情報が...】
一昨日のカムチャッカ半島の地震で色々、今後の参考になりそうな防災知識がアップされてましたので、ご紹介です。
まずは、これ。
警報解除されたけど、静かに津波きました。#串本 #和歌山 #津波 #tsunami pic.twitter.com/9pXw3tGits
— ARK Diving Shop 串本店 (@ark_kushimoto) July 30, 2025
和歌山県串本での現象。
津波警報が解除されたあとに、静かにやってくる。
津波とはこういう現象なんだな、と認識を改めました。
そして、北方ロシアで発生した地震による津波が日本に来る理由がこれ。
日本の「津波注意報」が
— TOHRU HIRANO (@TOHRU_HIRANO) July 30, 2025
なかなか解除できない理由
ロシアの巨大地震の震源地から直接、日本に津波が来てるのとは別に、震源の南側の深海6000m付近には海底に山が連なっていて、その高さが4000m級だから、それに津波がぶつかって日本に来てる
太平洋で「津波が反射する」複雑な動きが起こってる pic.twitter.com/ZJiPO59iw2
表面ではなく、海底で起こってる現象なんですね。
そして、はるか遠くロシアで発生した地震が日本に影響している、ということを示す動画がこちら。
やっぱり地震のせいだったんだ。(>_<)
— 宏美(ろみりん)@MtF両声類 (@Hiromi_Romirin) July 30, 2025
午前中、電子天秤の値がふらついていて仕事になりませんでした。 https://t.co/0SWpygepgQ pic.twitter.com/jbGAUOQd5e
震度表示されなくても、確実に振動は伝わってきてる、んじゃないか?という現象。
この電子天秤に関しては、今回、多くの電子天秤利用者から禿同コメントが付いてました。
関連して、こういうお話も。
カムチャッカの巨大地震(M8.7)で、各地の電子精密天秤がふらついたお話、防災科研の100トレース連続波形画像をみてみると、地震発生時、その3時間後、さらに12時間後も、余震や地球表層を周回してきた地震波が日本列島を繰り返し揺らしていたのがわかります。 pic.twitter.com/hEZJ6PwPwd
— 池田圭一 (@keii_iiek) July 30, 2025
【もはや日頃から臨戦態勢をどこかで持っておかないと】
こういうの見てると、世界のどこであっても規模の大きい地震があると、何かしら日本に影響がある、ということですね。
今回も津波警報になったことで、交通機関はストップし、お店は締まり、場所によっては避難を余儀なくされたわけです。
日本で発生したわけでもない災害で、ここまで不便になるとなると、常日頃から何かしらサバイバルな体制を維持しなければならない、ということです。
防災意識をワンランク上げておいたほうがよいかも。
あと、逃げるには体力がいるので、筋トレとかしておいたほうがいいかも。
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