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- Photo credit: Motohiro Sunouchi on VisualHunt
※イメージ画像です。
風の影響ってすごい。
【音は上に登るが...】
はちまき起稿がおもしいXポストを取り上げています。
つい最近、某アイドル?(じゃないのかな?J-popシンガー?)が屋外ライブを横浜で開催したところ、遠く離れた川崎までサウンドが届き、迷惑騒動となった件で、地震学者さんがそれを解析した、というお話です。
Mrs. GREEN APPLEのライブで、遠く離れた川崎まで重低音が聞こえた件について、音の伝わり方をシミュレーションしました。
— Yasuhiro NISHIKAWA (@y_nishika) July 29, 2025
音源を横浜・山下ふ頭とし、音の伝播をPE法で解析。
図1(風なし)では川崎や鶴見には音がほとんど届きませんが、図2(風あり)ではしっかり到達しています。
(続きはリプ) pic.twitter.com/cDPrCyIfFA
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、一部引用させていただくと、
風がないと音は上空へ抜けるだけ(図4)ですが、風があると音波は屈折し、
離れた場所に「上空から降ってくる」ように届きます(図5)。
この現象は反転入射やダクト伝播と呼ばれます。
風の強さにも関係しそうですね。
こればかりは、致し方ないかな、と...というか、そもそも野外音楽フェスってどうなんだろ?って思うのですが。
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