※イメージ画像です。
そら、そうですよね。ただ都市部近郊では難しいかも。
【湊北沢砂防工で実施】
工事現場の熱中症対策として、現場の『サマータイム制』が導入されるケースが出てきているようです。
これを実行したのが静岡県の下田土木事務所。
静岡県では、県内における建設現場において、事業者および地域の理解が得られた現場において、「サマータイム導入工事」の実施を推奨している、と同県の配布資料(PDF)で伝えられており、このたび、下田土木事務所が湊北沢砂防の現場導入した、そうです。
具体的には、通常8:00〜17:00の時間帯で行われる工事を、7月18(金曜)〜9月上旬(予定)では、早朝5時00分〜14時00分に工事を行う、そうです。
【出来る現場とできない現場があるのは課題】
よいアイデアだと思いますが、都市部に近い、あるは近隣に民家がある現場では調整が難航しそうです。
高確率で無理かも...
あと、働く側の健康管理にも影響しそうです。
夜勤の人とか、生活リズムが狂ったりするといいますし。
課題は色々あると思われますが、亜熱帯な気候になっていく日本としては最適解の模索を余儀なくされそうです。
最悪、生活の時間帯が変わる、とか、地下に住むとかもありえそう。
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