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- Photo credit: NASA Johnson on VisualHunt.com
※イメージ画像です。
太陽光だけで浮く、とかすごい。
【通信革命の予感!空飛ぶ「太陽光電池」がもたらす新しい可能性】
ITmediaの伝えるところによりますと、米ハーバード大学などに所属する研究チームが、太陽光エネルギーのみで高度50〜100kmの中間圏を浮遊できる超軽量飛行体の技術開発に成功しました。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、この飛行体は、地上からも衛星からも観測が難しかったこの「未開拓層」に展開され、通信中継や気候観測データの収集といった役割を担うことが期待されています。全体の面密度が1平方メートル当たり1gという驚異的な軽さが、実現の鍵となっている、と記事は続けています。
【正直、別の使い方に期待したいところですが。】
このニュースの着目ポイントは、
未開拓領域の活用:
従来のドローンや気球は成層圏(高度約20km)、人工衛星は低軌道(高度約100km以上)で運用されるため、その間の領域は空白地帯でした。この技術は、その空白を埋めるものです。
通信インフラの進化:
地上からの通信網が届きにくい山間部や災害時において、空中に浮遊する飛行体が通信中継局として機能することで、安定した通信環境を提供できる可能性があります。
超軽量技術の応用:
1平方メートルあたり1gという、紙よりもはるかに軽い素材の実現は、宇宙開発だけでなく、様々な分野での軽量化技術に応用できる可能性があります。
といったところでしょうか。
大きく出来ない的なことが書かれてますが、なんとかならないですかね?
もし大きくできたら、巨大日傘にしてこの酷暑を和らげることが出来ると思うのですが。
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