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- Photo credit: whirling_dervish on Visualhunt
※イメージ画像です。
まだまだ仕事で使うにも、高すぎですね。
【実用はちょっと厳しいかも。】
カラパイアの伝えるところによりますと、アメリカのカリフォルニア州に拠点を置くJetpack Aviation社が、一人乗りの空飛ぶAirbikeの販売をまもなく開始する、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければ、と思いますが、この乗り物は、ジェットエンジンを搭載しながらも、従来の航空機と比べて操作が容易であり、米国の「超軽量動力機」規格(CFR Part 103)に準拠、人口密集地以外のエリアで使用可能で、免許も不要、最高時速は約102km、飛行時間 最大10分とされている、とのことです。
こちらがそのテストパイロットの映像。
【石油王しか、買えない】
価格が1億3000万って...アラブの石油王しか買われへんがな。
しかし販売できるレベルになったということは、実運用も近いかも、ですね。
これがあれば、獣捜索や山から山への移動、災害現場視察など、山で仕事する人には重宝しそうです。
こういうのが導入されたら、山で仕事する人も増えるでしょうね。
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