2012年02月07日

触って明日の天気を”感じる”ガジェット【Cryoscope】



将来的に携帯電話にでも乗っかれば面白いかも。

engadget japaneseで紹介されていたのですが、米RIT (ロチェスター工科大)で
インダストリアルデザインを学ぶ Robb Godshaw 氏が作った『Cryoscope』と
いうガジェットがなかなか面白いですよ。

どういうものかというと、明日の気温を伝える天気予報デバイスで、アルミ製の
キューブ状本体に触れれば、明日はどれくらい寒い・暖かいのか感じられる仕組み
なんだそうです。

キューブの温度は華氏約100度 (約38℃) から水が凍る0度 (約マイナス18℃)までで、
気温そのものではなく湿度や風も含めた体感温度と、金属に触れたときの感覚が
自然になるよう変換している、そうです。

記事に説明動画が貼ってあったので、こちらにも貼ってみました。

Cryoscope from Robb Godshaw on Vimeo.



キューブ型のガジェットをわざわざ買ってまで明日の天気を体感しようとは
思いませんが、携帯端末とかでこんなのがわかるとちょっと面白いかも
しれませんね。

この触感で何かを察知するという機能、昔のSF映画に出てきそうな
ガジェットでちょっと楽しいかも。いろいろ応用が効きそうですね。

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ラベル:天気予報 Cryoscope
posted by ケイエフ at 14:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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