2012年02月08日

刈った雑草から太陽光パネルが作れるようになるかも!MITが進める低コストバイオ太陽電池



植物のカナにそんなすごいものがあるとは...

SJN Blogというブログで紹介されていたのですが、マサチューセッツ工科
大学では今、植物成分を利用したバイオ太陽電池の開発を進めている、んだ
そうです。

数年以内には、僻地で暮らす開発途上国の人々が、農業廃棄物を原材料として
自分たちで太陽光パネルを作れるようになるかもしれない、と研究者 Andreas
Mershin氏が語っているんだとか。

詳細は記事を読んで頂ければよいと思いますが、分子複合体『光化学系I』という
植物細胞中に見られる微小な構造体を植物から抽出、化学的に安定させて、
従来の太陽電池のような光電変換層をガラス基板上に形成することに成功した
そうです。

光化学系Tを抽出する植物はどんなものでもOKだそうです。
実用化するには、まだまだ時間がかかりそうですが、赤道付近の国で太陽光
パネルを安価に作れれば、いろんな意味で生活スタイルが変わっていくかも
しれませんね。
今後出てくる話に期待ですね。

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posted by ケイエフ at 09:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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