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- Photo credit: killbox on Visualhunt
配管の老朽化がかなり深刻な問題となりそうですね。
【場合によっては復旧が長引く可能性も】
千葉日報の伝えるところによりますと、小湊鉄道は、6日午前10時過ぎ、市原市の上総三又―上総山田間で、線路脇ののり面が崩落しているのが見つかり、緊急補修工事のため終日、五井―上総牛久間で運休すると発表した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、線路下に埋設した雨水管の老朽化が原因と見ている、と記事は続けています。
【インフラの老朽化問題、早期対策が必要かも】
道路や土砂崩れ対策の構造物だけでなく、配管等の老朽化による土砂崩れや道路の陥没なんかが多発するようになりましたね。
各種社会インフラの再整備や補修を真剣に考えないといけない時期に来ているのかもしれません。
人口は減っているので、いまのうちに今後の整備のあり方を考えないと、補修すらできなくなってしまうかも。
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