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※イメージ画像です。
ホースとか作れそう。コストはかかりそうだけど。
【スマホケースに使われてる素材?】
@sutoroveli_news氏が紹介していた3Dプリンターで使う素材がよいです。
【速報】新しい3Dプリント素材「TPU 90A Powder」がすごい。高い伸長率と耐引裂性を持つ柔軟で耐久性のあるエラストマとして、プロトタイプや最終製品に適している。pic.twitter.com/K3xTURIfNw
— NEW【世界ニュース】 (@sutoroveli_news) November 6, 2025
どんな素材か、Grokさんに聞いてみたら、
TPU 90A Powderは、Formlabs社が開発したSLS(選択的レーザー焼結)方式の3Dプリンティング向け粉末素材で、熱可塑性ポリウレタン(Thermoplastic Polyurethane)を基材とした頑丈なエラストマーです。Shore Aスケールで硬度90Aの柔軟性を持ち、高い伸長率と引裂強度を特徴とし、皮膚に安全な素材として医療・ウェアラブル用途に適しています。主にFuse 1シリーズのプリンターで使用可能です。
(中略)
その他の特徴化学的耐性: 油、溶剤、グリースに耐性あり。摩耗や摩擦に強い。
安全性: 皮膚接触に検証済み(skin-safe)。医療機器やウェアラブルに適する。
環境適合性: 空気環境推奨。低〜中量産でコストパフォーマンスが高い。
だそうで、かなり色々なシチュエーションで使えそうですね。
さらに、リフレッシュレート (Refresh Rate)が20% (80%再利用可能)だそうで、廃棄物も抑えられそうです。
バルク購入の場合、1kgあたり45米ドル程度まで下がる可能性がありますが、標準パッケージの価格は地域や販売店によって変動、日本での具体的な価格は公開情報が見つかりませんでしたが、公式リセラー経由で入手可能だとGrokさんが言ってました。
あと残念ながら、他メーカーの3Dプリンターとの互換性がないので、専用機が必要なようです。
こういうぐにゃぐにゃしたものが3Dプリンターで作れるようになると、プロトタイプたけじゃなく、実用的なものも作っていけそうですね。
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