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※イメージ画像です。
気候変動で色々再検討が必要ですね。
【山形大が示す「見えない危険」の正体】
日テレNEWS NNN (YBC山形放送)の伝えるところによりますと、2022年12月に山形県鶴岡市で発生し2人が死亡した土砂崩れについて、山形大学の研究グループが最終的な調査結果を発表した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが(動画もあります)崩落の原因は、風化した軟らかい泥岩層に大量の融雪水などが浸透し、地盤が深部から崩れる「深層崩壊」だったと結論付けた、と続けています。
【超音波で判別出来ないですかね?】
じわじわくる奴が一番怖いですね。長年の風化によりもろくなった泥岩層は水を吸うと強度が著しく低下する性質があり、外見からはその脆さが判別しにくいという特徴がある、んだそうです。
「全国各地に同様の地形がある」という指摘が記事にありますが、特定の被災地への同情や支援にとどまらず、自らの居住地域の地質リスクを再評価する必要性を示唆しています。
技術的な側面では、「センシング技術」の低コスト化と普及が期待されます。深層崩壊のような大規模災害は、発生直前の避難が遅れがちになるため、地中の水分量や微細な傾きを常時監視し、危険レベルを可視化するインフラの整備が急務です。
ただ、マンパワーも導入コストも結構かかるので、すぐやりましょう、とはいかない現実がありますが。
ここ数年は大雨になる頻度も上がっているので、上記のような技術で防災できるには時間がかかるので、各自で防災意識を上げるしかないですね。
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