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※イメージ画像です。
エグいことしますね。面白いけど。
【めちゃくちゃ手間ひまかかりそう】
@roaneatan氏がXポストで紹介していた動画が興味深いです。
Grokさんに聞いてみたら、
家具農場「Full Grown」の実際のプロセスを描いたもので、彼らは主にヤナギや他の在来種の若い木を、数年にわたり訓練し、接ぎ木して椅子、テーブル、ランプなどの家具の形状に育てます。
だそうです。
これ賢いな。成長するときに椅子の形になるように木を育ててしまうことで、そのまま最後は椅子が収穫できてしまう栽培を行うイギリスの栽培場。接ぎ木を用いて育てるため捨てる木材を削減できて環境に良い上、デザイン性も良い。また加工を行う手間なども削減できる。pic.twitter.com/4J42zbTmmd
— ロアネア@最多情報源バズニュース (@roaneatan) December 11, 2025
さらに、Grokさんは
この方法は木材廃棄物を減らし、森林の成熟した木を伐採せずに済み、伝統的な木工に比べて製造労力を最小限に抑えます
と伝えています。
うーむ、そのあたりはどうなんでしょう?って思いますが。
めちゃくちゃ手間ひまかかるし、納入まで何年とかいう単位になってしまう、無論ここまで手間をかければ価格も半端ないと思うのですが、面白い。
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