2025年12月25日

科学技術を活用した猛暑対策を提案する建設業者を優遇処置を導入、国土交通省の発注工事で



※イメージ画像です。


来年は4月ぐらいから暑くなる、とか言ってますし。

【熱中症予防に向けた創意工夫を】


yahooニュースの伝えるところによりますと、国土交通省が来夏に行われる同省発注の土木工事の入札で、科学技術を活用した猛暑対策を提案する建設業者を優遇する仕組みを試行的に導入する、とのことです。

詳細は記事でご確認いただければ、と思いますが、対策例として、夏場の工期短縮につながる最新技術の導入、室内などの離れた場所から無人重機を動かす「遠隔施工」の活用、深部体温の計測などによる作業員の熱中症リスクの管理などが想定される、と続けています。

【色々規制緩和が必要になるかも】


昨年あたりから、割と規制緩和も進んできた感じではありますが、今以上の猛暑対策を考えるなら、さらに一歩踏み込んだ規制緩和が必要になるかも、ですね。

しかし、そこも限界があるでしょうけど。
難しいところですね。

冬場の創意工夫は優遇されないんですかね?

ちなみに、手前味噌で申し訳ないのですが、弊社ではWebページに掲載していない空調服なども扱っております。
お見知り置きいただければ幸いです。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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