2012年02月28日

老人ホームや病院近くの斜面を補強または擁壁設置へ 山形

Soldier Pile WallSoldier Pile Wall / JMR_Photography


擁壁の強度がどんなものか、イメージしにくのですが、記事の挿絵を見るとちょっと不安かも...

山形新聞の伝えるところによりますと、山形県は、2012年度、老人ホームや病院など自力で
避難することが困難な人が多数いる施設を土砂災害から守るため、のり面補強などの対策に
乗り出すそうです。

記事によりますと対策として土砂などの流出を防ぐ擁壁の設置や崩れやすい斜面をコンクリートで
覆うといった補強を施す、とのこと。

09年7月に山口県防府市で特別養護老人ホームが土石流被害に遭った災害や、豪雨災害などを
想定して老人ホームや病院などで避難訓練した際、現場の職員から「お年寄りや病気で寝たきりの
人が逃げるのは困難。ハード面の対策を進めてほしい」との声が多数寄せられたことを受けて
今回の対策に至ったようです。

最近は土砂災害もとても身近なものになっているので、早めの対策は必要ですね。
記事にある擁壁のイメージ図を見ると、なんだか、土砂の量などになっては大丈夫なんだ
ろうか?そのまま壁ごと倒されて二次災害!?とか思ってしまいました。

まぁ、その当たりはちゃんと計算されてるんでしょうけど...
弊社はこういったのり面補強の各種工法を推進しております。関係者の皆様、のり面
補強をご検討の際は、弊社Webサイトをご覧頂ければ幸いです。


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posted by ケイエフ at 10:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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