2026年01月16日

最新研究が明かす驚きの真実、データが示すクマの生態変化と生活圏の衝突


Photo credit: cotinis on VisualHunt.com

※イメージ画像です。

やはり耕作放棄地などの管理は大事、ってことですね。

【どんぐり不作でも栄養状態は良好】


Forbes JAPANの伝えるところによりますと、東京農工大学、国立環境研究所、ノルウェーのNord大学らの共同研究グループによる調査で、ツキノワグマが人里へ出没する要因について新たな知見が得られた、とのことです。

詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、調査の結果、ドングリが凶作の年であってもクマの栄養状態は良好に保たれていることが明らかになったと続けています。

【ある意味人災ですね。】


なるほど、自然の中に食べ物がなくても、人里に行けば何かしら食べ物があるので、餌場拡大となっているわけですね。

それを学習させてしまったのが失敗というわけですか。
やっぱ人里に入れないような、仕掛けが必要なのでは?落とし穴でも掘りますか?

あるいは、生ゴミに唐辛子を大量に詰め込んでおきますか?
放置された柿の木とかの管理はもちろん徹底する必要がありますが、生ゴミみたいな栄養が取れそうな廃棄物はマズいと思わせる仕掛けが必要かもです。

これまで「山に食べ物がないために人里へ降りてくる」と考えられてきましたが、実際には体脂肪を十分に蓄えた個体が多く、飢餓が直接的な引き金ではない可能性が示唆されています。この結果により、クマの出没対策は従来の餌資源管理だけでなく、個体数の増加や生息域の拡大といった側面からのアプローチが必要であることが浮き彫りになったわけです。

新たなアプローチが必要ですね。
シカとかイノシシとか食べてくれればいいのに。


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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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