2026年02月05日

インフラ更新で南海トラフ想定域で地震速報が最大12秒遅延、安全確保方法の再確認を


Photo credit: NASA on The Commons on Visualhunt

※イメージ画像です。

メンテナンスは大事だし。

【2026年2月9日から約1カ月間】


yahooニュース(気象庁発表)の伝えるところによりますと、南海トラフ地震への備えとして東海沖の海底に設置されている地震観測システムが、機器更新作業のため2026年2月9日から約1カ月間、一部運用を停止する、とのことです。

詳細は記事でご確認頂ければ、と思いますが、この作業により、、周辺で地震が発生した場合、緊急地震速報の発表が平常時よりも最大で12秒程度遅れる見込みだ、と記事は続けています。

【防災対策の一時的な更新を】


メンテナンスなんで、致し方ないですが、期間中は、現場独自の感震計(加速度計)の設定感度を見直し、公的な速報を待たずに退避を開始する基準を強化するなどの一時的な防災対策の見直しが必要となりますね。

また、沿岸部での作業では地震の揺れ自体をトリガーとした即時避難を徹底させる対応が必要になるかもしれません。

最悪、ひと月プラスアルファで速報が遅れる期間があるので、意識して行動するようにしましょう。

何もなければよいのですが...

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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