-
- Photo credit: K2 Space on Visualhunt.com
※イメージ画像です。
なんか...半分詐欺みたいなビジネスですね。
【日本にもあるけど...】
退職代行サービスが問題となる我が国ですが、6人に1人の若者が仕事にあぶれている、と言われるお隣の大国では家族や友人に仕事にあぶれてることを隠すためのサービスが展開されているんだとか。
@ZanEngineer氏がそんな状況を報道したテレビ番組のスクショをアップしています。
【悲報】退職代行の次に流行るのは、「働くフリ」会社
— お侍さん (@ZanEngineer) February 2, 2026
失業したのがバレないように、「働くフリ」をするための会社、爆誕。Wi-Fi、ドリンク飲み放題完備で、昼食つき。オプションで社長にもなれる。お金を払えば給料も貰える。メンタルで働けない人のリハビリにも使えそう。モームリの次はこれやな。 pic.twitter.com/5b9BABWaiy
オプションで社長になれる、とか、もはやコスプレサービスみたいなノリですね。
どんなサービスやねん?と思ってGrokさんに調べてもらったら、
■基本サービス内容: リアルなオフィス環境
(デスク、パソコン、会議室など)を提供。高速Wi-Fi、ドリンク飲み放題、昼食付き。出勤記録の撮影サービスもあり、SNS投稿などで証拠として使える。
■利用料金: 1日あたり30〜50元(約600〜1000円)。場所により異なるが、手頃な価格で利用可能。
■追加オプション: 在職証明書の発行(履歴書の空白期間を埋める)、社長室での写真撮影(約1000円)。
さらに、お金を支払って給料を受け取るサービス(例: 月額7万円支払って5万円の給料をもらう)で、役職により料金が変わる(一般社員: 約7万円、社長: 約8万円、CEO: 約9万円)。
■ユニークな特徴: 北京郊外の農場内オフィスや、猫がいるリラックス空間、偽物の給与明細(60億円相当のものまで)など、遊び心のある要素。単なるコワーキングスペースとしても機能。
というか、仕事にも就いていないのに、このサービス料はどうやって捻出するのでしょうね。
毎度ながら、面白い国です、端から見てる分には。
よい週末を。
【関連記事】
やっちまったな!というレベルではないチャイナ自炊飯事故あれこれ
トラブル回避、トラブル解決によい、のか?『レンタル怖い人』というサービスがあるらしい。(2025)
護身できる気がしない、ポンコツ護身術講師(2025)
オチはどうかと思うけど、まぁそうなるわな、コント『代行』が横行する社会(2025)
コント 闇バイトを退職代行を使って辞めてみた。(2025)
Follow @norimenKF

