※イメージ画像です。
絵に描いたような清々しい崩れ方ですね。
【かご枠がよいのでは?】
@Invent1ons氏がアップしていた映像で、ブドウ畑の傾斜地で中空コンクリートブロックを使った排水式擁壁を構築する様子を映した動画です。
— INVENTION💡 (@Invent1ons) February 3, 2026
同スタイルは、米国や欧州のガイドライン(例: NCMA - National Concrete Masonry Associationの基準)で推奨されているそうです。
日本は以前台風でブロック塀が倒壊して小学生が犠牲になった事故があったので、あまりいいイメージがありませんが。
手前味噌で申し訳ないですが、こういう補修こそ、弊社でも最近取扱いを始めた「かご枠」が活躍するのではないですかね?
土台になる地盤の状態や高さ、水抜きなど場所によって専門家に相談が必要なようですので、ご検討の際はご注意を。
【関連記事】
山火事の後に来るもの…土砂崩れの恐怖と対策(2025)
人的被害はないが、割と大規模、愛岐道路で土砂崩れ(岐阜県多治見市)
そろそろ雪解けと雨による事例が増えてきてます、国道471号で土砂崩れ(富山)
ロックシェッドが押しつぶされた感じ?県道久礼須崎線で土砂崩れ(高知)
道路の補修チェック、これでいいのでは?という実験映像がアップされた件
Follow @norimenKF

