※イメージ画像です。
おぉ、ここまで差が出るとは。
【雪が積もると吸音効果が高まる】
「雪が積もると吸音材の役割となって外がしん...とするあの感じが好き...朝起きた時に積もったなとすぐ気付く→「同じ電車に乗っていても雪の有無でこれだけ音が違う」というtogetterがアップされています。
そのスレッドに、雪が降ってない時の電車内の音と雪が積もっている中を走っている電車の中の音の違いをアップしてる方がいて、その効果がものすごく分かり易いです。
屋外じゃないけど同じ車両でも雪の有無で騒音の量も内容も全然違う例#北海道#特急ライラック https://t.co/CsEQNlXpNz pic.twitter.com/H8TUiKHUVa
— ドリチソ (@dri_tour) February 8, 2026
Grokさんに雪の吸音効果について聞いてみたら、
雪が積もると、音の波が雪の表面に当たるよ。でも、雪は硬い壁みたいに跳ね返さないんだ。なぜなら:音の波が雪のたくさんの穴やすきまに入り込んで、そこで何度も跳ね回る。
跳ね回っているうちに、音のエネルギーが少しずつ熱に変わって、消えてしまう。
これを「吸音効果」って言うよ。結果、周りが静かになるんだ! 例えば、雪のない地面だと音が跳ね返って響くけど、雪があると音が雪の中に吸い込まれて、聞こえにくくなる。
という事らしいです。
ただ、ここで発生する熱エネルギーはめちゃ少ないので、雪を溶かすほどではないらしいです。
勉強になりました。
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