2026年03月03日

インドネシアで昨年11月に発生した洪水が引き金になった陥没穴、現在進行中

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※イメージ画像です。

こうやって土地の形が変わっていくのですね。

【今なお現在進行形で進んでいる模様】


カラパイアで紹介されていたインドネシアの陥没穴が半端ない大きさです。

詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、ざっくり要約するともともと地下水ががあり土壌が不安定な場所で、2025年11月に大洪水が発生、土壌の保持力が限界突破して地下水による浸食が進んでこうなった模様。
しかも、現在進行形で浸食が進んでいるようです。



シンクホールを通り過ぎて、もはや谷がひとつ出来上がるみたいな状態になっています。

【日本でも地域によってはありえる?】


記事によると、同地域の土壌は、もともと堆積した火山灰や砂で構成されている、とのことで、このような事態になっているようですが、日本も確か関東ローム層とか九州のシラス台地とかありますね。

現在、日本では雨不足の傾向ですが、近年の降水量からすると、降るときは雨量が増えているようなので同様の事案が発生しないとも限らないですね。

道路の陥没は増えてるような気がしますし。
大規模な陥没が発生しないことを祈るばかりです。

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posted by ケイエフ at 09:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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