※イメージ画像です。
今後の土木、建設業界には重要なファクターになるかも、ですね。
【人手不足解消、時短と衛星利用拡大に】
yahooニュースの伝えるところによりますと、和歌山県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、同機構の最新鋭の地球観測衛星「だいち4号」が取得したデータを活用し、県内の道路やのり面などの補修リスクを把握する実証実験の検討を始めたと発表した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、実証実験は2026年度に実施予定で、山間部のインフラ管理や森林管理への活用を目指す、と記事は続けています。
【衛星通信が一気に身近に。】
衛星通信については、なぜか未だ雲とか他の電波の干渉みたいなものをイメージしてしまうのですが、もはや、そんなことは気にしなくてよい時代なのですね。
うまく機能してくれれば、いろんなところで活躍してくれる衛星通信、特に我々が属する土木、建設業界にあっては人手不足を埋める重要なファクターになりそうです。
全然関係ないですが、地球の周りには2万個以上の人工衛星が回ってると思われますが、なんで隕石とかスペース・デブリとかにぶつからないんですかね。不思議。

