※イメージ画像です。
かなり実用化が視野に入ってきましたね。
【安価かつセキュア、しかしルールは必要かと】
@kosuke_agos氏がXポストで紹介していた「RuView」システム(WiFi DensePoseとしても知られる)」がすごいです。
カメラを一切使わず、市販のWi-Fiルーターだけで「壁の向こう側の人間の心拍数や姿勢を完全に特定」できるという衝撃的な事実が明らかになりました。… pic.twitter.com/iIBfuAtT3W
— Kosuke (@kosuke_agos) March 5, 2026
詳細は同ポストに説明されているので、ご興味があれば読んで頂ければよいかと思いますが、平たくいうと、Wi-Fiの電波の反射を利用して動体検知する技術なんですが、使いようによってはかなり安価に、そしてカメラなどで監視することなく対象物を監視することが可能だといういうわけです。
AI学習と組み合わせて安価で高精度なデータが取れるようです。
Grokさんにファクトチェックとこの技術を解説してもらったのですが、何に使えるとかというと、
●家で高齢者の見守り(転んだり異常がないか)。
●災害時、瓦礫の下の人を探す。
●ジェスチャー認識(手振りで家電を操作)。
●プライバシーが守れるのがいい点(画像を保存しない)。
だそうです。
課題としては、
●周りのWiFi干渉や部屋の形次第で精度が落ちやすい。
●壁が厚いと5〜10mくらいしか届かないかも。
●誰かに勝手に監視されるリスクもあるけど、ローカルで処理すれば安心。
●まだ実験的な技術なので、完璧じゃないです。
というところだそうです。
しかし、そこまで解ってきているなら、実用化もそう遠くない話かも、ですね。
悪い事に使うのにも役立つので、そこのセキュリティやルール付けが重要な要素のひとつでもあると思いますが。
日本でもちょっと前にWi-Fiセンシング技術を使ったサービスをやってましたね。
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