※イメージ画像です。
こんな形で春の足音は聞きたくないですね。
【高さ70メートル、幅20メートルの斜面が崩落】
毎日新聞の伝えるところによりますと、2026年3月21日午前9時50分頃、静岡市葵区の県道南アルプス公園線において大規模な土砂崩れが発生した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、静岡市は直ちに土砂撤去作業を開始し、22日には歩行者通行を、23日には車両通行の再開を見込んでいる、と続けています。
【雪が降った地域は要注意、原因の究明も。】
その後の報道等で、凍結融解が原因ではないかとの報道等がありましたが、これから気温が上がっていくので、この冬雪が積もった地域では同等の土砂災害が懸念されます。
春の不安定天気で雨が降ったり止んだりを繰り返すようですし。
あと気になるところが、二次崩落リスクの評価です。
残存斜面の安定性を十分に確認しないまま通行を再開すれば、新たな人的被害を招く危険があります。
原因の特定も十分に必要ですね。
融雪ではないかとの報道がありますが、地震、経年劣化、あるいは工事振動など複数の要因も考えられますし。
巻き込まれた人や車がなかったのは不幸中の幸いです。
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