※イメージ画像です。
ヨーロッパとかあっちのほうって結構火薬使うの好きですよね。
【ビジュアルのインパクトも...】
@mokosamurai777氏が紹介していたオーストリアの春の風物詩が衝撃的です。
春の訪れを告げる、ミルク缶キャノン。
— 瀧波 一誠 ☕️ World-Building Analyst (戦略地理学・世界観分析家) (@mokosamurai777) April 7, 2026
オーストリア南部、アルプス山麓で復活祭の頃に見られる春の風物詩。
暗闇から光、死から生、冬から春への移ろいを火と音で告げる行事は古くから見られました。かつては爆竹を使っていましたが、安全のためミルク缶などを使うように。pic.twitter.com/yfHpKFry3l
中東〜東欧のあたりって、なんかお祭り事があると、銃とかぶっ放してる印象です。火薬大好きですね。
Grokさんに聞いてみたら、このミルク缶キャノンは火薬ではなく、ガス(主にアセチレンガス=炭化カルシウム+水で発生)を缶に入れて点火してるんだとか。
もともとは爆竹とか火薬だったようですが安全面からこうなった、とか。
ガスのほうが扱い難しくない?
キリスト教以前の民俗習慣(冬の悪霊を追い払うための大音響)と、キリスト教の復活祭(死から生への象徴)が融合したものです。音と火で「冬を追い払い、春を呼ぶ」意味があります。
とGrokさんが説明してましたけど、これも厨二病臭くてよいですね。
アルプスの少女ハイジっぽい格好して、ミルク缶キャノンをぶっ放す、と...
よい週末を。
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