※イメージ画像です。
壊れても動くのはすごいな。
【あらゆる地形を想定した動きが可能】
@ReutersJapan氏がXで紹介していたロボットです。
米ノースウェスタン大学の研究チームは、人工知能(AI)を用いて設計したモジュール型ロボットを開発した。部品が損傷しても動き続けることが可能で、過酷な環境への適応力向上につながるとする研究成果である。 pic.twitter.com/RHanHUvxOP
— ロイター (@ReutersJapan) April 6, 2026
Grokさんに詳細を調べてもらったら、
研究の目的:
従来のロボットは部品が損傷すると機能停止しやすいが、AIを活用して設計したモジュール型ロボット(メタマシン)を開発。部品が損傷・欠損しても動き続け、過酷な環境(未整備の地形)で高い適応力を発揮する耐久性・回復力の高いロボットを実現し、災害現場や探索任務などへの応用を目指す。
ロボットの基本構造(モジュール):
・1つのモジュール自体が完全自律型ロボットで、単独で転がる・回転する・ジャンプする動作が可能。
・モジュール同士をボルトで簡単に結合・分解でき、Legoブロックのように様々な体型(3脚・4脚・5脚など)に再構成可能。
主な研究成果(特に損傷耐性):
・損傷時も動作継続: 脚が1本欠損しても残りのモジュールが即座に適応して動き続ける。切断された部品は「死重」にならず、個別に転がって本体に再合流可能。
・極端な破損にも耐性: ロボットを真っ二つに切断したり、複数個に分解しても、各モジュールが独立したロボットとして機能し、集まって再構成。
・地形適応力: 砂浜・泥地・草地などで自律的に移動。転倒しても自動で起き上がり、跳躍やスピンなどのアクロバティックな動作も可能。
・従来ロボットでは致命的な損傷でも「生き延びる」初めての屋外動作実証例。
論文情報:2026年3月に『Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)』に掲載
情報元:米ノースウェスタン大学news
【災害対応に期待】
コスト面等の情報がないので、どうだか解らないですが、このタフボディなら災害現場のような過酷な状況でも対応可能でしょうし、土木の現場でもトンネルなど人が入れないところでの作業なんかも対応してもらえそうです。
今後の展開に期待ですね。
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