2026年04月16日

恐るべし生存戦略、歩く種子のメカニズムが面白い。

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※イメージ画像です。

自然ってやっぱすごいな。

【空気の状態を利用しているってこと?】


@mokosamurai777氏がXポストしていた動画が興味深いです。



興味深かったので、Grokさんにちょっと調べてもらったら、
「種が自分で歩く」仕組み:
芒(のぎ=種子の突起)の長く細い部分が湿度変化で曲がり・捻じれる(吸湿すると伸び、乾燥すると縮む)。芒の表面に一方向に並んだ毛(silica hairs/逆向きの剛毛)が「ラチェット機構」として働き、後戻りを防ぎ一方向へ移動させる。意志ではなく物理的な乾湿運動。
(中略)溝は乾燥しにくく、発芽に有利。種子が土に埋まる(self-burial)ことで保護され、捕食回避や安定した発芽環境を得る

のだそうです。

落下傘にみたいに羽を広げて、できるだけ遠くに散らばるように落ちる種子とか、植物の生存戦略ってすごいですね。

なんだか、意思を持って進化してるようにしか思えません。

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posted by ケイエフ at 13:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ・ルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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