※イメージ画像です。
だんだん砂漠地帯の民みたいな仕様になっていきますね。
【体感温度を10℃ほど下げる効果が期待できる】
テレ朝NEWS(ABEMA TIMES)の伝えるところによりますと、2026年4月15日、作業服専門チェーンのワークマンが気温45℃を想定した暑熱対策ウェアを発表した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、核となる独自素材「XShelter」は遮熱率S45(一般的な日傘S35比)を実現し、セラミック粒子による蒸発冷却、チタン糸のUVカット機能など16の技術を統合している、と伝えています。
実際に体験している動画も同NEWSでやっているのでどうぞ。
【実際の現場で機能するかは見ものですね。】
科学技術の進歩には目を見張るものがありますが、実際の現場で作業員が継続的に着用できるか、洗濯などのメンテナンスが現実的か、そして何より価格が普及を阻害しないかという社会実装の側面が課題となりそうです。
個人的には、そこまでして過酷な環境で無理やり労働する必要はないのでは?と思ったりします。
場所によるとは思いますが、時間帯を変えるとかしたほうが現実的なような気がしますね。
しかし、このアイテムがどれくらい威力を発揮するかはちょっと楽しみですが。
ちなみに、日中の温度が40℃を超える日の正式名称が『酷暑日』に決まりましたね。(IT media news)
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