※イメージ画像です。
こっちの方向で技術開発していくべきでしょうね。
【核となる仕組みは「スティグマジー」−】
ナゾロジーの伝えるところによりますと、 2026年4月10日、アメリカのハーバード大学の研究チームが、アリの行動原理を応用した小型自律ロボット群「RAnt(ラント)」の開発成果を国際学術誌『PRX Life』に発表した、とのことです。
詳細は記事でご確認頂ければと思いますが、このロボットは、設計図も中央制御AIも必要とせず、複数台が協調して掘削と建設の両方を自律実行できる画期的な技術だ、と記事は伝えています。
【まだまだ実験室レベルだけれど。】
実現場での課題も多いでしょうが、この技術が実用化できれば、現場レベルでは次のような変化が考えられる、とAIが推測してします。
危険区域への人員ゼロ投入: 崩落リスクのあるトンネルや急傾斜地での先行掘削・整地
夜間・無人施工の常態化: 工期短縮のボトルネックである「作業員の休息時間」を自律群が補完
中小建設会社への影響: 高額な専用重機を必要とせず、群ロボットのリース・サービス化が進めば、大手以外でも先端技術へのアクセスが民主化される可能性
今後日本の人口減少は避けられないわけですから、早い段階でこういう発想で労働力を確保することを考えたほうがよいですね。
技術的には割と早い段階で実用化できそうな感じ気がするのですが。甘いですかね。
記事に実験動画があったので、どうぞ。
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